ココ蔵と ほっこりタイム

ほっこりできるシアワセ。

眠りの森のココ蔵

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 ずっとココ蔵の調子が悪くて、毎日病院に通っています。

食欲も落ちて、ほとんど一日中寝ている日々が続き、後ろ足がヨロヨロになってきたと思ったら、時々息も荒くなり、とうとう立てなくなってしまいました。

 病院では、アジソン病が悪くなっているとのことで、注射と皮下点滴をしてもらっていましたが、脱水がひどくなったせいでBUNの値が192に上昇していて点滴をしなくては回復できない状態になってしまいました。

 今のココ蔵は普段からBUNが130くらいと高い状態らしいのですが、さすがに192は高すぎる、けれど今まで点滴をし過ぎていて、点滴の針が入らないかもしれないと言われました。

 

 ひとまず預けて、祈るような気持ちで夕方病院に行くと、右側はすぐ腫れてきてダメだったけれど、左側の一か所だけなんとか入る血管があったとのことで、無事点滴ができました。

本当に、本当によかったです。

 そして、その日はココ蔵を連れて帰って、次の日の朝からまた、点滴に通うことになりました。

 

 ココ蔵は点滴を始めてから、ほんの少しの間だけ立つことができるようになりました。(私たちが支えならだけど)

 先日娘が、右足の関節のところが赤くなっているのを発見し、床ずれになり始めじゃないかと言っていました。

足とか体が固まってきたら歩けなくなってしまうし、床ずれができたら大変だから、体を軽くマッサージして動かしたり、体位変換をしたり、時々支えながら足を床につけるようにと教えられました。

無理に起こしたらかわいそうだと思って、薬と食事と排泄以外は、起こさないでそのまま寝かせていた私の失態です。

 とりあえず、家にある一番柔らかいベットに、ありあわせの材料で小さいクッションを幾つか作り、身体に挟んだりして一か所に重みがかからないよう気をつけ、時々起こして体位変換をしています。

 でも、ちゃんとした介護犬用のベットを買った方がいいということになり、探すことにしました。

レビューを見たりして、決めたのが、こちらです⇩ 

  ペティオさんの『ずっとね床ずれ予防ベット』の中型犬用を購入しました。

届いたら、ココ蔵に使ってみた感想を、また書いてみたいと思います。